20年間、価格を据え置きしているすし屋さん

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<阪神大震災>亡き妻の値段表で20年据え置き すし店

阪神大震災で妻の美智子さん(当時47歳)を亡くした神戸市東灘区のすし店主、上野数好(かずよし)さん(71)はこの20年間、すしの値段を据え置いている。
店の壁に張られた値段表は、美智子さんが生前に手書きした。
「これだけは外したくないんや。ええ嫁さんやった」。
大将として常連客と威勢良く話すが、セピア色に変色した画用紙に書かれた柔らかな文字を眺めると、美智子さんとの思い出が胸に去来する。

詳細は>> 毎日新聞 2015年01月13日

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