井戸端会議化する理容店

理容師
お客様からの苦情

 古くからある理容店に行ったところ、調髪をしながら興味のないスポーツ界や芸能界のスキャンダルなどを話しかけてこられ困ってしまいました。隣の席では、近所のうわさ話に花が咲いていて、何となく不愉快な思いがしました。結局やることが遅く時間もかかってしまい、予定していた時間を経過してしまいました。技術力だけではない店選びを実感させられました。

 

▼苦情への対応 

 地方や下町では、その地域の交流の場、コミュニケーションの場として利用されている店が多くあるようです。そのことが目的で来店してくださるお客様も多く、地域密着型でメリットがあると思われます。

 一方、サービスを受けることでリラックスを求めてくるお客様にとっては、噂話などは気分を害することでしょう。

 お客様個々のご意向を尊重すべきであり、不愉快な思いをさせないように配慮する心遣いが必要でしょう。

 うわさ話にも節度があり、店としてはプライバシーに気を配り、一人一人のお客様から信頼される雰囲気づくりと、誠意ある接客対応が求められます。

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