ビジネスホテルで隣室の騒音がひどく眠れなかった

ビジネスホテルで隣室の騒音がひどく眠れなかった
お客様からの苦情
ビジネスホテルの隣室が騒がしくて、フロントに苦情を言いましたが静かにならず充分な睡眠が取れなくて出発が遅れました。ホテルの対応に納得できません。

 

▼苦情への対応

お客さまから隣室の騒音について苦情の申出を受けた当日は、人きな会議やセミナー、イベントなどが重なりほぼ満室状態でした。そのためフロントで空き部屋のチェックをしておりませんでした。
 苦情を受けて早急に騒いでおられるお客さまの部屋へ伺い、静かにしてほしいと2回お願いをしましたが、結果的には理解を得られませんでした。
 今回の苦情で当ホテルがまずなすべきことは、直ちに空き部屋のチェックをして速やかに別の部屋を提供することでした。また他のお客さまの迷惑になるような行為は厳に慎んでくださるよう、支配人が毅然と申し入れるべきでした。
 当ホテルの対応ミスでお客さまには多大な迷惑をおかけしましたことを深くお詫びして、宿泊料をサービスさせていただきたいと申し上げましたところ、納得してくださいました。
 今後は迷惑を被っているお客さまに対する対応を最優先に考えて、同じ苦情が何度もフロントへくることのないように対策マニュアルを作ることにいたします。場合によりましては宿泊約款により、他のお客さまへ迷惑行為をしているお客さまの宿泊をお断りすることも検討いたします。
 また防音等に問題はないか全客室の点検をしたいと考えています。

▼原因一問題点

  • 他のお客さまへの迷惑行為に対する対応ミス。

▼ワンポイント・アドバイス

 迷惑行為をする客には支配人が毅然とした態度で臨むことも必要です。

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