バーを予約してキャンセルしたらキャンセル料を請求された

お客様からの苦情
半月後の送別会のため勤務先の近くのバーを予約しました。でも3日後に事情が変わりキャンセルを言ったら、キャンセル料2万円を請求されました。そんな話は聞いていません。

 

▼苦情への対応

当店は貸切の予約を承りております。貸切の予約の際には、六・ヤンセルに備えキャンセル料を設けています。予約日の3日から2週間前までのキャンセル料は、たしかに2万円になっています。とりわけ3月・4月や年末・年始は繁忙期ですので、規定どおりキャンセル料をいただいています。
 本来は予約のときにこの説明をするのですが、今回予約を受付けた者は「説明したはず」と申しますがハッキリしませんでした。またキャンセルの申出の際にも、応対した者が説明不足でした。
 そこで今後はトラブル防止のために、予約のお客さまには、口頭の説明に加えて予約の確認書を渡し、確認書にはキャンセル料の表示をすることにしました。
 今回のお客さまには、当店の説明不足であったということで、キャンセル料はいただかないことを申し上げ納得していただきました。

▼原因一問題点

  • キャンセル料について事前説明がない。

▼ワンポイント・アドバイス

  予約には予約書を出し、キャンセル料を表示するとトラブル防止になります。

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