クローン牛の表示について

お客様からの苦情
クローン牛の表示はどうなっているの?

 

▼苦情への対応

現在当店ではクローン牛は全く取り扱っていないことを説明しました。
  今話題になっているのは国内で研究された黒毛和種であり、現段階において厚生省は安全性には問題がないとし、農林水産省は表示の義務づけは適当ではないとしています。表示を義務づけしない理由として以下の4点を上げています。

①安全削こ問題がない
②表示販売を行うには多大な労力・コストがかかる
③クローン牛からの生産物と一般牛からの生産物を科学的に判別することは不可能
④クローン牛からの生産物の表示が適正かどうかを科学的に判断する手段がない
  以上の情報を提供した上で、任意に表示することは差し支えないということなので、

将来、当店で取り扱うかはお客さまのニーズを見て検討したいこと、取り扱うようになった場合は表示を行いたいと考えていることも説明して納得いただきました。

▼原因一問題点

  • クローン牛の安全性についての情報不足。
  •   

  • 表示の妥当性と義務について情報不足。

▼ワンポイント・アドバイス

啓発活動の一環として試験研究機関が造り出したクローン牛に関して、平成11年度は表示販売を奨励しています。消費者には表示の有無に関わらず、不安にさせることのないよう情報公開と充分な説明が必要です。

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